【ブルーベリー接木苗】の特徴
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大粒で品質風味の良いハイブッシュブルーベリーの栽培が容易になりました。
今まで栽培の難しかった、ハイブッシュブルーベリーを強健なラビットアイ台木に
接木することにより次の利点が生まれます。
@土壌適応性が広くなる。(ラビットアイ系がよく育つ土壌で、
同じように良い生育を得られます)
A暑さ、乾燥に強くなる。
B樹勢が旺盛になり、果実も大きく、収量も増えます。
C家庭果樹栽培での品種の選択も広がり、水転園や温暖地での
営利栽培にも有利になります。
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| ブルーベリー接木苗】鉢植え栽培のポイント『お届け苗木の育て方』 |
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*台木より発生する芽は小さいうちに、全て掻き取ってください。
*接木部は活着していても外れやすいので、支柱を立て接ぎ木部が動かないように固定して下さい。
*接ぎ木部に使用しているポリ塩化ビニール粘着テープや紙テープは、接木部の肥大につれて伸びるので食い込みにくいですが、6ヶ月を目途に点検し、食い込んでいない場合は自然に糊がはがれるまでそのままにしておいても大丈夫です。きつい場合は巻きなおして下さい。
(台木の木質部が癒えるまで紫外線を避ける方が良い)
*接木苗5,7号鉢は、2009年秋に植え替えています。 2010年春〜秋に7〜10号鉢に植え替えて下さい。
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整枝剪定について
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・休眠期(12〜3月)に行います。風通しを良くし、樹冠の中まで日が差しこむようにします。
・接ぎ木1〜2年生苗で樹形が整っていない木の場合は、花芽の手前
(頂芽より約20cm前後)で切り返し剪定し、
樹勢の強い枝(シュート)1〜3本を残し、翌春の新芽を分岐させ樹形を整えます。
◆初年度は、主軸枝に実を付けずに育成を優先して育てる。
(花,実を付ける場合は裾枝に少しとする)
・それ以上の充実した木(4年生台木の8、10号鉢など)に結実させる場合も、
全ての枝に実を付けずに半分程度にすると樹勢を保ちながら、果実の収穫も楽しめます。
・夏季に行う整枝のためのピンチや夏季剪定は翌年の花芽を付ける場合は
9月初旬までとします。
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苗木の植え付け及び植え替えについて
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・5号、7号鉢は2009年秋に植え替えています。
まだ根は回っていないので、次回の植え替え時期は5号苗は、来春、7号鉢に植え替える。
7号鉢は2010年春または梅雨ころ、または秋に10号鉢に植え替えてください。
・植え替え方法は根鉢周囲や根鉢の底の土を掻き落とし根を外に広げ新用土を使用し、
深植えしないようにする。
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用土について
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・保水性、通気性、水はけのよい有機質に富む酸性土でよく育ちます。
◆【ブルベリーカントリー】の《ブルーベリー鉢植え栽培専用土》
(ピートモス7:パーライト2:鹿沼土1+元肥+土壌pH降下剤)で栽培するとよく育ちます。
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水遣りについて
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・通常1日1回、朝たっぷり与えます。夏季は朝、昼(夕)2回くらい。
・冬季(休眠期)も鉢土が乾燥しないようにします。蕾(花芽)の生育に重要です。
・湿り過ぎず、乾き過ぎないようにするのがコツです。土を掘ってみて確かめます。
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【ブルーベリー接木苗】はハイブッシュブルーベリーの育ちにくい地域でもよく育ちます!!
・湿り過ぎず、乾き過ぎないようにするのがコツです。土を掘ってみて確かめます。
【ブルーベリー接木苗】で安心!楽しい!ハイブッシュブルーベリー栽培を!!
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